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保護猫達の近況

いやー、8月も終わりだというのに、毎日、お暑うございます~~~
エアコンのリモコンによると、只今の外気温 37度!
今年一番の暑さです(>_<)

ブログもご無沙汰しました(汗)

ブログの更新って、お掃除と同じですね。
忙しさにかまけて、放置すればするほど、ネタ(汚れ)がたまる ⇒ 次回の記事(掃除時間)が長く、
大変になる ⇒ 更新(掃除)がおっくうになる
という負のスパイラルに陥るのですね~~~

これからは、できるだけ短い記事のちょこちょこ更新を目指したいところですが。。。







さて、ぽち家からやってきた 半長毛茶トラ兄弟は、8月18日からトライアルに入っています。
CIMG2789.jpg
これは、お届け直後の写真
兄弟一緒で心強いのでしょう、環境適応能力は◎
さすが仔猫です

里親様宅には、13歳の先住犬のミニチュアダックスちゃんがおり、まずはトライアル期間を設けての
スタートになりました。

里親様からは、まめにご報告メールを頂いています。

仔猫にとっては、小型犬とは言え、おそらく未知の自分達より大きな動物。
やはり、最初は怖かったようです。

が、最近は、ワンちゃんに馴れ始めた仔猫のやんちゃパワー?にワンちゃんの方がビビっているようで、、、


犬と猫を一緒に飼っていらっしゃる方のご見解をコメントでお聞かせ下さると、
すごくありがたいです。  
どうぞ、宜しくお願い致しますm(_ _)m









お次は、やっぱりお久しぶりのムース君
CIMG2738.jpg
以前から、黒い目ヤニがちょっと多めなのと、少量の鼻水が黒い鼻くそになって付いてしまう
のが、少々気になっていました。

黒猫ちゃんなら、わからないのでしょうが、淡いブルーアイにクリーム色の被毛のムース君の場合、
お顔に黒い付着物があると、せっかくの器量が下がってしまいます。。。


保護直後は栄養状態や体調の悪さで、いろんな症状が見うけられることも多いもの。
たっぷり栄養と休養期間を取っても、まだ治まらないなら、獣医学のチカラに頼ろうと思っていました。

何より、超ビビリん坊のムース君が、人間への恐怖心を全く払拭できていない段階で
車での通院という更なる恐怖体験を繰り返していては、一向に家猫への道が見えてこないからです。

が、そろそろ保護&去勢手術から3ヶ月半、、、
お腹まわりも随分と立派になりました(汗)

で、先週末の久々に気温が30度を下回った日曜日、思い切って病院に連れて行きました。

まずは、鼻水を採取・保菌の培養をして、ムース君に効くお薬を特定する必要があるとのこと。
今日現在はまだ培養検査の結果待ちです。

目やにの方は点眼で対応していますが、案の定、毎度、逃げ回られています。
猫にとっては大迷惑な医療ケアをしながら、人馴れもさせなきゃならないのは至難の業です~~~(ToT)







それから、覚えて下さっているかな?
7月28日に、ようやく保護できた近所の茶トラの仔猫

2週間の隔離期間を経て、他の保護猫達と一緒に過ごしています。

これは、精神年齢はまだまだお子様のムース君とじゃれているところ
CIMG2741.jpg

この仔はお外でも一人でいて、社会化という意味でも他の猫との遊びも大事かな、と思っています。

が、遊びがヒートアップして体格の大きなムース君に抑え込まれ、悲鳴をあげている時は、
さすがに止めに入ります。

仮名はいろいろ考えたのですが、くっきり太い縞模様が うり坊 を連想させ、「うり君」と
呼んでいるうちに、他には思い浮かばなくなりました。。。
夫は「そんないい加減な名前じゃ可哀相」と言いますが、暑くて頭も働かないし、
素敵な名前は里親様にお任せすることにします!

うり君も先週末に2度目のワクチンを済ませ、すくすく健康に成長しております^^

あとは私が募集記事を掲載するだけなんですが~~~(^^;)

それが、一番、ハードルが高いかも~、と感じる今日この頃です(滝汗)。。。








いのちの心得

是非、多くの方に読んで頂きたいと思い、ある獣医さんのブログから、転載させていただきました。


                                      



『いのちの心得』


1.命は、命あるものからしか生まれません 

 命というものは、命を持った存在からしか生まれる事はありません。
 ただの無機物から、突然命を持つものがひょっこりと生まれる事はないのです。
 命というものがはるか昔に生まれ、一度も途切れる事なく僕たちのところまでつながっているからこそ、
 こうして今ここに、僕たちが存在しているのです。



2.僕たちは、他の命をいただくことによって生きています 

 人は、他の"命あるもの"をいただかなくては、生きて行く事はできません。
 動物だったり植物だったり、種類に違いはあったとしても、皆、生きて命を持っている存在です。
 ご飯を食べる時に「いただきます」と言うのは、"命をいただく"という、食べられる命に対しての
 感謝を込めた言葉です。



3.それぞれの命は、それぞれが与えられた命の中で精一杯生きています 

 それぞれの命は、人間に食べられるために存在しているわけでも、人間に利用されるために存在している
 わけでもありません。
 それぞれが、生まれ持った命の形を持って、自分が置かれた環境の中で、自分なりに精一杯生きている
 それぞれの命です。
 人間が生きるということは、けして当たり前のことではありません。
 自分たちがこの世で生きる事は当たり前で、他の命を奪う事も当然だと思ったら、それは人間の傲慢です。



4.僕たちは、命のつながりの中で生きています

 僕たちは、たくさんの命とつながりを持ちながら、他の命に支えられて生きています。
 僕たちが存在し、生きているということの周りには、たくさんの命の存在があるのです。
 自分以外の存在とのつながりを否定して生きて行くという事は、誰にもできません。



5.僕たちは、命のリレーの中に生きています

 僕たちは、はるかな過去から連綿と続けられて来た「命のリレー」の果てに、今、人として命を授かり、
 自分たちの生を送っています。
 僕たちが生を終えた後、その生と命を引き継いで行くのは、僕たちの次を生きる、子どもたちの世代です。
 自分たちが面白おかしく暮らす事ができれば、あとは知った事ではないというのではいけません。
 僕たちは、自分たちが受け継いだものを、僕たちの代で台無しにしてしまわないよう、よりよい形で
 次の世代に渡してあげなければいけません。



6.命というものの向こう側には、「命を大切に思う心」があります 

 人は心を持った生き物です。
 その心は「命を大切にしたい」という思いを持ち、その思いは「命の大切さ」ということの土台と
 なっています。
 なぜ命が大切なものなのかと問われれば、僕は「命を大切に思う気持ち」が人の心にあるからだ、
 と答えます。
 「命を大切に思う気持ち」は、社会の中で生きて行くための最低限のルールであり、人として
 最も大切なものです。



7.与えられた命を"どう生かすか"は、自分次第です

 何を目指し、どう生きるかという事は、それぞれの人が、生きる過程でそれぞれ見つけて
 行くしかありません。
 生まれる前から決まっているものでもなく、誰かから押し付けられるようなものでもありません。 
 自分で見つけるという事は、大変な事ではありますが、その分、自分なりの目標を見つけ、
 それをかなえていくという過程は、とてもやりがいのある事だと思います。
 生きていれば、悩んだり、迷ったりすることもたくさんありますが、それは一生懸命生きている
 ということの証であり、一生懸命悩むことはけして無駄にはなりません。
 道に悩み、苦しんだとしても、懸命に悩んだその向こう側に、きっと光が見えてくるのだと
 思います。



8.生きているものはみな、やがて死を迎えます

 命あるものは年を取れば、いずれ死を迎えます。
 この世に命を授かるという事と、最後に死を迎えるという事において、全ての存在は一律に平等です。
 やがて死ぬ時が来るということは、命を授かったものが、生まれた瞬間から背負わされている宿命です。
 命の長さはそれぞれですが、生においては、「どれだけ長い時間生きたか」ということよりも、
 「どれだけ充実し良い時間を過ごすことができたか」ということの方が、ずっと大切なことなのだと
 思います。



9.なくなった命は、元に戻る事はありません

 命は、失ってしまうと元に戻す事はできず、リセットをする事もできません。
 自分の命も、他の命も、それぞれすべて、一度きりの命です。
 一度きりの命を大切にしたいと願うなら、目の前の命と、まっすぐに向き合わなければいけません。
 大切な命を失ったときには、失ったことを悲しみ続けるより、大切な存在と大切な時間を過ごせたことを
 喜び、感謝をする方が、きっと喜んでもらえることなのだと思います。



10.それぞれの命は、それぞれが世界でたったひとつの存在です

 それぞれの命は、それぞれが異なる存在であり、同じように見えたとしても、まったく同じ命と言うのは
 どこにも存在しません。
 生命誕生を最初から繰り返したとしても、同じ命が生まれて来る事はありません。
 それぞれの命はそれぞれが、今という瞬間に、ここにしかないオリジナルの存在です。
 自分が自分として生を受けたということも、大切な誰かと出会えたということも、それ自体が
 二度と繰り返すことのできない奇跡なのです。


   

茶トラ兄弟 募集開始



 半長毛兄弟の里親募集を開始しています 

ヒルズ お食事写真
詳細とご応募は   ☆ を 



もう、目やにと鼻水も完全に出なくなりました 

この仔達、我が家に来たその日から、募集しようかと思ったほど、イイ仔達なんです。

人なつっこいし、おトイレも完璧(好きぢゃないけどシステムトイレも使えます)

ドライフードも食べられるし、2匹で仲良く一緒に遊んでくれるから、それほど人間が相手を
しなくても大丈夫だし。

それに何と言っても、ものすご~いグッドルッキングで、もう目尻が下がりまくりです。



でも8月は、皆さん、お出かけで忙しかったりするのか、里親希望のお申し込みがぱったり
途絶える時期なんですよね~。

いつもなら、こんな可愛い仔猫には募集開始と同時にバンバンご応募があるんですが、、、

他の里親募集掲示板にも掲載してみようかな~ 












ご支援 ありがとうございますm(_ _)m

白猫兄妹 レオ君(キャラクター化)& 乙女ちゃんの里親様の クマオの妻さま から、
ご支援のお品を頂戴致しました 

クマ妻さん 支援品

仔猫達のフードと猫砂、私にも美味しい長崎島原そうめんとコーヒーを送って下さいました 

仔猫達に朝晩2回、粉薬を混ぜて食べさせるための 子ねこ用缶詰をまとめて注文しようと
思っていた丁度その時、超グッドタイミングで届きました~~~ 
 
さすが、クマ妻様、わかっていらっしゃるぅ~!  嬉しいですー

フードも猫砂も仔猫3匹でどんどん消費しますので、本当に助かります 





お荷物が入っていたダンボールも
箱3

箱1





包装紙も・・・
包装紙


仔猫達が大喜びで 、自発的に活用してました 



ありがとうございました 











長かった一日【後編】

昨日の【前編】からの続きです。



                                  


いました!  探していた子猫がっ!!

元小学校の校庭に隣接する民家の玄関先に、ちょこんと座っています!!!


大急ぎで、自宅に準備してある捕獲用に細工(ってほどでもないけど  )したハードキャリーと
ウェットフードを持ってきて、設置。

仔猫は若干用心してはいましたが、数分でキャリーに

捕獲名人のぽちさんの熟練の技により、無事、保護とあいなりました 



当然、仔猫はパニクってますが、そのまま先の2匹と一緒に動物病院へ。

これまた獣医さんの匠の技で、あばれる仔猫も洗濯ネットに納めて頂き、無事3匹とも
健康診断とワクチンを終えました。
(ぽちさんが保護された仔は、既に千葉で内外部寄生虫駆除とウイルス検査を済ませています。)

保護ホヤホヤの仔は、もちろんノミダニ取りのお薬とウイルス検査も。
エイズ・白血病ともに陰性でした 









長ったらしい説明はいいから、写真を見せてよ!  とお思いのアナタ

では、いきますよ、、、

鼻血ものの可愛さですよ、、、  











ぽち家から来た、半長毛兄弟2匹
兄弟 遊び中3 募集用


兄弟うりふたつで、パッと見は見分けがつきません
茶トラ 長毛2匹 お昼寝
尻尾の先の向きがちょっと違うのと、体格に少し差があります。

とにかくちょこまか動き回って、2匹一緒に写真に収めるのは至難の業


アップもこんなに可愛い 
長毛兄弟 募集用

早々に里親募集を開始するつもりだったのですが、目やにと鼻水が出ていたので、点眼・投薬を続けて、
この1週間、様子見をしていました。

急に仔猫が3匹増えて、お世話にかかりきりで、私に余裕が全く無かったのもありますが。。。

お薬がよく効いて、お顔もキレイになったから、もう大丈夫かな。

できるだけ早く里親募集サイトに掲載しようと思います。








それから、こちらが私が保護した茶トラくん
茶トラ うり君2
「ボクはいませんっ、、、見ないで下さい、、、」

と ケージの中で存在を消すのに必死です 

この写真は保護当日のものですので、こんなに緊張した表情ですが、さすがに茶トラです。

翌日には、撫でるとゴロゴロふみふみしてくれるようになりました 

この仔の模様はこんな感じ
うり君 上から
背中にタテ縞

うり君 食事中2
わき腹がうず巻き模様なのが、わかりますか?




この仔達の検診とワクチンを終えて、我が家に連れ帰った後は、大急ぎでケージを1台保護部屋に増設。 

お猫様達のお食事やおトイレの世話に追われ、早目の夕飯もぽちさんと一緒に
出前のお寿司で済ませました。





仔猫は、ちょっとしたことで、すぐに体調が急変します。

暑い中、車で移動してきたり、突然人間に捕まえられてケージに入れられた仔達。

しかもワクチンを打ったので、何かあったら、と心配でたまらず、その晩は朝まで保護部屋で
つきっきりに。



でも、そんな私の心配をよそに、3匹とも今日も良く食べ、元気です 









プロフィール

♡うらら

Author:♡うらら
東京都在住
保護猫の預かり&里親募集をしています

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