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シャール君 里親様募集開始です

イケメン福島っ仔、シャール君、ついに里親様の募集を開始致しました!
シャール君 募集用 - コピー
詳細はコチラから ⇒ ペットのおうち


里親募集サイトに掲載して30時間足らずですが、すでにご応募が殺到しておりますっ。

個別のお返事には数日を要するかと思いますが、何卒ご容赦下さいませ~m(_ _)m

【追記 5/3】
 多数のご応募を頂戴し、私の対応キャパシティーを超えてしまったため、
 一旦、募集停止とさせて頂きました。







以前、シャール君のワイルドな行為について書きましたが、あれはお外の発情した雌猫ちゃんの
フェロモンを嗅ぎ取り、シャール君の生殖本能が刺激されてのことでした。
妙齢の女仔に誘われても彼女の元に馳せ参じられないストレスは、シャール君にとって大変なもの
だったのでしょう。

獣医さんに泣きついて、去勢手術を予定より1週間早めて済ませたところ、効果てきめん!
翌日には、オシッコのニオイが一気に軽減され、数日で外に出たいと鳴いたり窓を開けようとすることも
なくなり、表情も行動も穏やかになりました。

その劇的なビフォーアフターを目の当たりにして、あらためて去勢手術の効果に驚かされました。

もう完全室内飼いをするのに何の支障もありません(^_^)


が、そこは若い男仔、有り余るほどのエネルギーと旺盛な好奇心を持っています。

脱走防止に気を配らなければ、お外に興味をひかれることが有れば、出て行ってしまうでしょう。
そうなると、自分でおうちに帰ってこられる可能性は低いです。

大きな音やいろんな刺激にパニックになり、都会では交通事故に遭うことも多いです。
自由にお外に遊びに行く飼い猫ちゃんの死因の第1位は、交通事故だと聞いたことがあります。


シャール君は多くのボランティアの方々の大変なご尽力により、こうして里親様募集をするまでに
至りました。

福島でレスキューして下さった方、1ヶ月半の間、お世話と医療ケアのあれこれをして下さった方、
福島から我が家まで車で搬送して下さった方。

皆さん、シャール君の幸せだけを願って、惜しみなく多大な労力と時間と費用をかけて下さいました。

私はその方達の思いの全てを背負って、シャール君の生涯の安全と健康、幸せを守って下さる
里親様に彼の命のバトンを渡さなければなりません。


シャール君譲渡の最重要ポイントは、脱走防止対策をいとわず、万全にして下さること、と
考えております。

既に里親希望のお申込みを頂いた方も、これからご応募下さる方も、この点をご理解下さいますよう
何卒、宜しくお願い申し上げますm(_ _)m






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ミミちゃんのお嫁入り

またまた、お久しぶりの更新です(汗)

黒猫くぅの胃腸炎が結構長引いて大変でした。

嘔吐は2日ほどで治まったものの、少し食べては1日に何度も下痢という状態が1週間以上続きました

本猫も落ち着かず、寝床を頻繁に変えて家中をうろうろ移動する間にいろんなところで
緩いウンチを漏らし、私はひたすらくぅの後について回って、掃除と消毒・洗濯に
明け暮れる日々でした。

しかも殆ど栄養を摂れてないものだから、風邪までひいて、くしゃみを連発 

我が家は、くぅ以外にシニアの飼い猫3頭と保護猫が2頭いて、気を抜くとあっという間に
他の仔達にも 風邪がうつってしまいます。
 
免疫介在性の疾患の薬を服用しているため、白血球の値が常に低く、ワクチンを打てない仔に
風邪が うつったらそれこそ命にかかわる大ごとです。

くぅがくしゃみをしたら、その周囲を次亜塩素酸水で消毒しまくり。
加湿器でも次亜塩素酸水を常に空気中に散布。
全ての仔にL-リジンを摂取させ続け、くぅには更にインターフェロン入り目薬を1日に数回
点眼して、 なんとか事無きを得ました

こういう時は、本当に多頭飼育は大変だと心底思います。


そんな状態が収束しつつある頃、待ちに待った物が届きました
です 
ナオト・インティライミ 恋する季節

ナオト・インティライミの「恋する季節」PVに飛びます 音が出るので会社で開けないでね
TVの「氷結」のCMで聞いて、一目惚れならぬ、一耳惚れ
発売日の随分前から予約していたのです
彼の音楽の多様性はスゴイですね。  声も好き    このヒト、ヤバイかも~




                                       



さて、前置きが長くなりましたが、13日(土)は三毛猫ミミちゃんのお嫁入りでした。

途中、山の手で大渋滞にはまり、30分の遅刻   すみません~
その間、ミミちゃんは助手席で一鳴きもせず。
心配になって、何度もキャリーの中を覗き込んで「ミミちゃん、大丈夫?」と話しかけながら運転してました。
行きは我が家から一般道で2時間もかかってしまいましたが、着いたミミちゃんの新居は、さすが山の手の
落ち着いた環境にたたずむお洒落な新築マンションの最上階
パパとママが揃って、ミミちゃんを歓待してくださいました。

そしてなんと、ミミちゃんには専用のお部屋が用意されていましたよ
2013041713334945d_R-2-2.jpg

東京、山の手の新築分譲マンションに自分のお部屋を持っている猫が一体どれだけいるでしょうか

もちろん、このお部屋の中だけで暮すわけではなく、新しい環境に慣れれば家中フリーとなりますが、
最初から広いスペースに放してしまうと隠れる場所がたくさんあって、パパママとの距離を縮めるのに
時間がかかってしまうため、まずはミミちゃん部屋で慣れされてもらうようにお願いしました。



早速、自分のお部屋でキューブ型ベッドにこもるミミちゃん
130422-r1.jpg





ミミちゃんのお部屋の窓にはブラインドのように開閉を調整できる面格子がついていて、これなら
網戸にしても猫がお外に脱走することができません
ミミちゃん部屋の窓 出られません



玄関には、パパさま製作の飛び出し防止のアクリルドアも
玄関 脱走防止ドア

これが手作りって、スゴイですよねっ   
高さも十分、見た目も美しく、専門業者さんで特注したようにしか見えません


陽当たりの良いリビングで譲渡誓約書にご署名下さっているパパとママ
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猫が大好きというパパ様、中学生の頃、ご実家で可愛がっていらしたのが三毛猫ちゃんだったことから、
また三毛猫ちゃんと暮らしたい、そして迎えるのは行き場のない仔を、と里親募集サイトでミミちゃんを
見初めて下さいました

お陰様で、生後2ヶ月の幼さで一人千葉で路頭に迷っていたミミちゃんは、この日から他猫も羨むような
お嬢様猫として、パパママの愛情を一身に受けて暮らしています


私がおいとまする時、お別れを言いに行ったらベッドからひょっこりとお顔を出してくれたミミちゃん
130422-r2.jpg



ミミちゃん、おめでとう
この日を迎えるために、餌やりさんのおウチを経て、私のところにやって来たんだね。
ミミちゃんをパパママの元に無事に送り届けることが出来て、私は心から嬉しく思います。
いろいろ大変なことがあっても、おウチの無い猫達が優しいご家族に迎えられて幸せになってくれる
ことが、私にとっては何よりも大きなモチベーションです。

そんなミミちゃんの日々の様子は 「それ行け ミミちゃん」でご覧頂けます
パパさまのミミちゃんの溺愛ぶりがとっても良く伝わってきますヨ。
それにしても、パパさま、本当に器用で何でもお出来になって、こういう旦那様をお持ちのママ様が
心底羨ましいです~


パパさまママさまには、ミミちゃんにかかった医療費のご負担と、私にも Toshi Yoroizuka
(女優の川島なおみさんのご主人の超人気パティシエ)のお菓子を頂戴致しました
130422-7.jpg

とっても美味しく頂きました  ありがとうございました~

シャール君?!

モデル猫 シャール

イケメン、シャール君をこんなところで発見!!
いつの間にモデルのお仕事を始めていたのでしょうか

モンプチオフィシャルキャットのマイケル君に続いて、全国区のニャンドルも夢ぢゃない   



                                     



週末の大荒れの天候のせいで、三毛猫ミミちゃんのお輿入れが1週間延期になりました。
里親様がミミちゃんと私に負担にならないようにと次の週末でも大丈夫ですよ、と
お気遣い下さったのです 

3月のうちから、ミミちゃんグッズをこんなに揃えて、それは楽しみに待っていて下さっているのに、
本当に恐縮です~
goods.jpg
今週土曜日には、間違いなく無事にミミちゃんをお届け致しますね 




                                   



好天に恵まれた昨日、洗濯物の山を片付けるぞ~、とはりきっていた矢先のこと。
うちの黒猫くぅちゃん(♂ もうすぐ11歳)が嘔吐。
あ~、また食べ過ぎたぁ? なんて思っていたら、吐き方が尋常ぢゃありません。
よだれを垂らしながら、ひっきりなしに「おぇ~」と胃液を吐いています。
「こっ、これはタダごとではない 」と病院へダッシュ 
主治医の田辺先生がお休みや手術中でなくて、ホントに良かったー

診察とレントゲンの結果、急性胃腸炎の疑いが濃厚で、吐き気止め・抗生剤・栄養剤入り点滴を
注射して頂きました。
6日分の飲み薬も処方され、これで良くならなければ、膵炎等の可能性も出て来るので 
血液検査をしましょうとのこと。

昨日は、病院から戻った後も、よだれを垂らして苦しそうでしたが、今日は少しご飯も
食べられるようになって、ひとまず少し安心しています。
一日2回、3種類の錠剤の投与が始まり、いかにくぅに投薬のタイミングを悟られないようにするか、
私とくぅの知恵比べも始まりました 




                                     



うちの仔達の頻繁な通院により、夫以外に私が最もよく顔を合わせる人が田辺先生です。
以前も書いたように先生は、日本獣医がん研究会獣医腫瘍科認定医 の資格をお持ちです。

大変残念なことに、ぽちさんが里親さんを募集されていた楽くんが、つい最近、縦隔型リンパ腫
発症した為、先生にいろいろとお聞きしてしまいました。

完治が望めない病気のため、治療方針は飼い主さんと主治医の先生が話し合って決めることに
なりますが、楽くんが苦しまずに済むよう、ぽちさんがお心を砕いて看病をなさっています。

保護猫がこのような重篤な病気になった時の保護主さんの精神的・経済的・時間的な負担は、
大変なものがあります。
それを承知で楽くんの全てを引き受けられた、ぽちさんに心から敬意を表します。
そして、楽くんがこの先、穏やかな苦しみのない猫生を送ってくれることを心からお祈り致します





プロフィール

♡うらら

Author:♡うらら
東京都在住
保護猫の預かり&里親募集をしています

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