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NEW FACEちゃんのその後

2週間前から我が家でお預かりしていた保護猫のNEW FACEちゃん、昨日、保護主さん宅に移動しました。

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避妊手術直後から下痢が続いて心配しました。
下痢止めのお薬と療法食でおさまってから、検便をしましたがお腹の寄生虫も出なくて、一安心 

2週間の間、ほとんど鳴かず、ひたすらケージの中で大人しくちんまりしていましたが、
人間に捕まえられるとパニックを起こす為、ケージから出すのが大変でした
お迎えに来て下さった保護主さんのご主人様がキャリーバッグ代わりの捕獲箱に移そうとなさると、
保護部屋中を上へ下へと逃げ回り、オシッコは漏らすは、肛門腺から分泌物を飛ばすは。。。
数分間の大捕り物が続いたあげく、ようやく洗濯ネットに入れることができました

保護主さんに「あかりちゃん」と名付けてもらったこの仔も、人馴れ修行をしてから里親様を募集します。
あかりちゃんの日々の様子は、これから保護主さんのブログでご覧になれますよ


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ワイルドだぜぇ~

皆様、こんばんは。  僕、シャールです。
僕は今、怒っています。

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僕は、おととい、車に乗せられて、動物病院っていうところに連れて行かれた。
ケージの中でお昼寝していたところを洗濯ネットをかぶせられて、キャリーバッグに入れられたんだ。 
不意打ちだった  
びっくりして「何するんだよーーーっ! 出せ出せーーー」ってちょっと抵抗したけど、
僕も日本男児だ ()   車の中では、情けない鳴き声なんて出さなかったぞ。

病院でまず体重を測られた。 3.3kgだった。
それから先生が僕に注射をしたけど、この時も泣かなかったぞ。
この注射、前に福島でも打たれたワクチンっていうものらしい。

僕のお世話係が先生とキョセイシュジュツとやらの日を決めていた。
どうやら、後日、僕はまた、ここに連れてこられるらしい。

僕の部屋に帰ってきたら、お世話係は「今日は安静にしててね」と言って、いつもは
開いているケージの扉を閉めていった。
アンセイって何だよー、僕はこんな狭いところはタイクツなんだー。
僕はもっと広いところで遊びたいんだー。
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ケージの中がこんなになったら、お世話係は「しょうがないわねぇ」と言って、掃除を始めた。


ストレスっていうものがたまった僕は、こんなことをした。
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窓のハンドルも噛んで
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網戸のゴムもちぎった
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すごくすっきりしたぞ 
でも、お世話係は、何だか知らないけどこんな風に  凹んでたな 


それから、お世話係は、僕のブラッシングをした
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僕を拉致して病院に連れて行き、ケージに閉じ込めた罪滅ぼしのつもりなのか?
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でも、だんだん気持ちよくなってきたぞ
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1回で、僕の毛がこんなに取れたらしい
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お世話係も反省してるみたいだから、この辺で許してやろうかな 



【お世話係の声】
シャール君、だんだんと人間にさわられることに慣れつつあります。
ワイルドな行動は、去勢手術後には、治まるものと思われます  
 



ミミちゃんのおうちが決まりました


ミミちゃん、一昨日、お見合いをしまして、本当のパパ&ママが決まりました 
応援して下さった皆様には、心から御礼を申し上げます 
ミミちゃんのお輿入れは来週末の予定です
お届け後に詳細をご報告致しますので、どうぞお楽しみに!
     



要領が悪くて、日々の出来事にブログ更新が追いつきませんっ
生後7ヶ月の三毛猫ミミちゃんも里親様大募集中です

ミミ募集用 修正版


詳しくはコチラから ⇒ ペットのおうち


ミミちゃん、最近、私が保護部屋に行くと、私のお腹の上で寝てしまいます
私もつられて?、親亀子亀状態のまま床の上でつい、うとうと・・・いや、爆睡
お陰で、背中と腰がイタイです
今晩は、同室の仲良しゆっきーちゃんが避妊手術のため、病院にお泊り中で、余計に寂しかったようで。。。

ミミちゃんにも早くいっぱい甘えさせてくれる里親さんを捜してあげなくっちゃ





胸のしこり

うちの白猫、雪乃ちゃん、御年もうすぐ12歳。 
女の仔みたいな名前ですが、一応、元男仔(去勢済み)。
生後4ヶ月くらいの時、酷い猫風邪をひいて、母猫に見捨てられたところを保護しました。

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さすが、母猫が見放した仔だけあって?、ちっちゃな頃から病院通いが続いています。
停留睾丸(この為、当時は猫初心者だった私は女の仔だと思い込んでました)や急性膵炎等で
8歳までに何と4回も開腹手術を受けました。
雪乃


そのうえ、2個ある腎臓のうちの一つがおそらく生まれつきの不形成。
つまり、もともと腎機能が普通の猫の半分しかありません。
で、8歳にして慢性腎不全のステージ2と診断され、以来、腎不全用療法食・血圧を下げて腎臓の
負担を軽くするACE(エース)阻害剤の投与・定期的な通院での補液(皮下点滴)を続けています。


そんな雪乃の胸に先週、米粒くらいの固いものを発見!
胸にしこりと言えば、猫の場合、まず疑われるのは「乳腺腫瘍」です。
猫が罹る病気では3番目に多いそう。

雪乃は男の仔だし、生後7ヶ月くらいで去勢手術も受けてるので、可能性はかなり低いハズ。。。
が、人間でも男性が乳ガンに罹ることはあります。
この仔に限っては、今までも「普通はこの程度の△△では、こんなに大ごとにはならないのですが・・・」
と獣医さんに何度も言われてきたので、「もしかしたらそうなのかもしれない」とある程度の
覚悟をしました。

幸いなことにうちの猫達の主治医は、腫瘍科認定医の資格をお持ちの先生です。
お付き合いも長いし、ここには通院していない保護猫達のこともいつも相談にのって頂いている
気の置けない関係なので、今後の治療の相談もするつもりで病院に連れて行きました。

胸の被毛をかき分けて、ぽちっと乳首状に固くなった部分を診た先生が「あ~、これですかー」
と医学書を開いて「大丈夫。悪いものじゃないです」と見せて下さったページには『皮角(ひかく)』
とあります。
嚢胞のなかにタンパク質の一種、ケラチンが溜まって皮膚から角のようにとび出してくるもので、
それ程珍しいものでもないそうです(人間も)。

私の拙い説明では、わかりにくいですよね。
と言うことで、百聞は一見にしかず 
トリミング済
茶色い部分が固くなって皮膚の外にぽちっと出ていたのですが、先生が嚢胞を搾ったら、皮膚の中から
にゅ~っと白い部分も出てきました。
長さは1.5cm。

なんだー、にきびの芯みたいなものかー、とすっかり安堵した私は、このケラチンの固まりを持って、
スキップしたい気分で家路についたのでした。

その後、ググってみたけど、犬猫の症例は殆どヒットしなかったなぁ。
人間のは少しあったけど、これも老化現象の一つなんでしょうかね~???

皆さんは、この皮角って知ってました





シャール君、参上!

皆様、こんばんは。
『~里親様の決断~その1』の続きが滞っておりますが、なかなかまとまった時間が取れないので、
その2以降は、今暫くお待ちを。。。 

その代わりと言ってはナンですが、本日は皆様に目の保養を。


見て、見て~~~、
ドーーーーーーン


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すごーいイケニャンだと思いませんかっ   


このお方のお名前はシャール君 
先月、福島で保護され、家猫としての幸せを するため、昨日、遠路遥々、
我が家にやって来たのです 

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ちょーっと、まだ緊張してるので、長旅の疲れが癒えたら、大々的に里親様を募集しますよーーー

ちなみに生後7ヶ月~1年くらいのふわふわ男仔
健康状態 
食べ物の好きキライ なし 
男の仔の猫が好き   (美男仔の性か )

今後、2度目のワクチンと去勢手術をこちらで済ませてからの譲渡になりまーす。

こんなイケニャン、シャール君を是非、青田買いしたいわっ という方は
コメント欄からお問合せ下さいませ~


では、最後にもう1枚、サービスショットを。。。
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憂いを帯びた横顔もステキでしょ


NEW FACE ちょっとだけ

すいません、またしても更新が滞っております


うちの猫達の定期通院やら何やら、猫まみれの毎日には変わりないのですが、さすがのブログ初心者、
いつも写真を撮り忘れてしまいます


先週は、この猫ちゃんが保護されて・・・
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お迎え&病院に連れて行き、ワクチン・駆虫・不妊手術・ウイルス検査を受けてもらいました。

昨日、無事退院し、しばらく我が家に滞在して、術後の療養をしてもらいます。


いきなり保護されて、車で病院に連れて行かれ、開腹手術されて、怖かったよね。

まだ、ビビリちゃんですが、おそらく昨年生まれ、1歳になったかならないかのうら若き美少女です

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そのうち、保護された方のおウチに移動して里親募集を開始しますが、この仔が気になる、という方が
いらっしゃいましたら、鍵コメにてご連絡下さいませ~



                          
【番外編 おまけ】

うちの末っ子 パンちゃんです(推定7~8歳?) 
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保護主さんからの預かりっ仔だったのですが、2度のお見合いをするもおシッコを漏らしたりと、
あまりのビビリぶりにご縁をGETできず 
うちの猫になった今では、いつもこんな風に脱力し、誰よりもくつろいでおります


~里親様の決断~ その1

2週間前、丁度、私が『はんなりファミリー会』で美味しいお料理に舌鼓を打ち、
お店の心づくしの猫ケーキ↓に「ひゃあひゃあ」喜んでいた時のことです。
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ある里親様と中学生の息子さんが、大変お心を痛められて、私にご相談メールを送られていました。

「近くのマンションの敷地で、昨年夏くらいからご飯をもらっている猫が2匹います。
冬になってからは姿を見かけませんでしたが、餌の食べかけがあるので、どなたかが餌付けして
元気にしているのかと思っていました。
ところが、今晩、息子と通りかかった時、そのうちの1匹が給湯器の上で寒そうにしていました。
近づいても逃げる素振りがありません。ズーズーと鼻水の音がして風邪をひいているようです。
とても小柄で毛もバサバサで体調が悪そうです。
大変心が痛み、息子としばらくそこでどうしたものかと考えましたが、私達には保護するための
知識がありませんでした。 素人が保護をするにはどうしたらいいでしょうか? 
いてもたってもいられず、藁にもすがる思いでメールを差し上げた次第です。」

最近は急に気温が上がり、日中は暖かくなりましたが、この時はまだ夜から明け方にかけては
0度近くの寒さでした。 風邪ひきの外猫ちゃんにはツライ状況です。


が、無事、保護できて病院に連れて行くまでは出来たとして、その後どうするか?

里親様宅には我が家から里子に迎えて下さった仔がすでに2頭います。
そのうちのくりちゃんという女の仔は、保護時から酷い慢性風邪による口内炎、副鼻腔炎に加えて
初期の慢性腎不全と、我が家にいた3ヵ月間、病院通いと投薬、日々の体調管理に神経を
すり減らした仔でした。
現在は、里親様の手厚いケアにより、口内炎も消え、腎臓の数値も正常範囲内になり、
大好きなママに甘えるご機嫌な毎日を過ごしています。
しかし、保護した外猫ちゃんを里親様宅で治療する間に、くりちゃんに風邪がうつったら大ごとです。

私の家にも、免疫抑制剤を飲んでいて、極端に抵抗力が弱いシニア猫がおり、やはり風邪が
うつると命にかかわる事態になります。

できれば、病院に入院しながら治療させられると私達には好都合だけれど、どんな菌をもっているか
わからない健康状態の悪い外猫を預けると他の患畜達を危険にさらすことになる為、病院に受け入れて
もらえるかどうかもわかりません。

当然のことながら、治療費もいくらかかるかわかりません。


更に風邪が治ったら、その仔をどうするのか?

前述のとおり、里親様のおウチには先住猫が2頭います。 
先に里子に迎えて頂いたくりちゃんは、我が家に居た時は、他の猫が大キライでした。 
その為、「2頭目にピッケ君を」というお話を頂いた時も、くりちゃんとの相性を見る為、
まずはトライアルから始めました。
果たしてその先住猫達が、新しい仔が来たことでストレスを感じるのではないか?
また、お子さんもいらして、お仕事もお持ちの里親様にとって、3頭の猫のお世話は、
ご負担が大きいのではないだろうか。。。

餌を与える人がいるなら、元気になったら元居た場所で地域猫として、見守ってもらうものアリかな。
でも、家猫としての資質があるなら、私がその仔の里親募集をするのが皆にとって一番良い事なのでは、、、
と、いろんな思いが頭の中をぐるぐる駆け巡りながら、翌日、里親様にお電話をしたのでした。



~続く

ゆっきーの門出

3月に入り、東京方面、陽射しが暖かくなってきました~
と、同時に花粉も飛んでますね~
春は嬉しいけど、私にとってはカユくて眠い季節です
眠くならないハズの薬を飲んでも1日中ぼーっとして、パソコンの前に座ったり、食事の後には
気を失ったようになってしまいます
そんな調子でブログ更新もはかどらず、見に来て下さっている方、すみません~



さて、そんなうららかな春の陽射しに恵まれた先週土曜日は、ゆっきーちゃんの
晴れの門出でした
2週間前にお見合いし、その後、お迎え準備を整えて頂いてのお輿入れです
避妊手術の抜糸を当日病院で済ませた足で里親様宅に向かう途中、通りかかった
学校の卒業式で、晴れやかな袴姿の学生さん達に出会いましたよ。
ゆっきーちゃんにとっても我が家を卒業し、新しいご家族との暮らしが始まる幸せな門出の日です


里親様宅は由緒あるそれは立派なお寺が一体いくつあるの?と思うほど、町の面積の大部分を
お寺が占めている、東京では 猫町 として有名な地域にあります。

そこで小さい頃からたくさんの地域猫といつも触れ合っていたお兄ちゃん、シャイで優しいお姉ちゃん、
ご両親様のご家族です。
動物大好きなお兄ちゃんはずっと前から猫を飼うことを熱望していたそうですが、ご両親様に
「まだ早い」と止められていて、この4月から小学4年生になることもあり、ついにが出たのだとか。

まずは、そのお兄ちゃんと新居での記念すべき1枚目の写真をパチリ
お兄ちゃんと

新しい環境でゆっきーちゃんが少しでも落ち着けるように、とかまくら式の猫ベッドをご用意下さいました。
かまくらベッド


ゆっきーちゃんの当面のお部屋は、木製の白いオサレな2段ケージです(写真撮り忘れました

その他、陽当たりの良い広いリビングの置き場所に合うサイズのキャットタワーも捜して下さっています。

安全面でもベランダへの掃出し窓に脱走防止用の柵をババーンと設置して下さいました
脱走防止柵


1月13日に氷点下の福島で保護されたゆっきーちゃん
生後4ヶ月までは、野生動物しかいない環境で人間を知らずに育ちました。
これからは安全で快適なおうちで、ご家族の皆様に可愛がられて、人間との暮らしは
こんなに幸せなんだ、とゆっくりと理解していってくれることでしょう。

里親様宅にはゆっきーちゃんの写真が壁にたくさん貼られていて、ご家族は「ゆっきーちゃん、
「ゆっきーちゃん、」と写真に毎日声をかけて、新しい小さな家族をとーっても楽しみに
待っていて下さいました。

ずっとそう呼びかけていらしたから、お名前はおそらく今後もゆっきーのままになりそうです



里親様には、医療費のご負担とゆっきーと我が家の保護部屋で仲良しだった三毛猫
ミミちゃんへプレミアムフードを、
仲良し募集画像

私にもお見合い時に高級フランス焼菓子のお土産を頂きました。
お土産
ありがとうございます


その後、里親様から頂いたメールでは、その日からウエットフードも食べられて、お兄ちゃんとの
猫語でのコミュニケーションもとれているそうで、安心しています。

ゆっきーちゃん、心からおめでとう
これからの第二の猫生をご家族と一緒に楽しく生きていってね


【追記】
 只今、ママ様からお写真と近況報告が届きました!
ゆっきー 3月5日
「姫は元気で過ごしています。まだケージにいるのですが、なでるとお腹をみせてゴロゴロいってくれるようになりました。こうた(注・お兄ちゃん)がいちばん遊んでいるので、なれてるかなと思います。家族みんな下僕のように仕えております。」

幸せだね、ゆっきー



プロフィール

♡うらら

Author:♡うらら
東京都在住
保護猫の預かり&里親募集をしています

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