スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

応援のお願い

「忙しい、忙しい」と言ってブログもさぼっている間に、すっかり寒くなり、
今日は、ホットカーペットも出しました

この2ヶ月足らずの間に結構痩せた私も、順調にダイエットできていた我が家の猫も
只今、食欲MAXで、あっという間にリバウンドの危機です!!!

でも、先週金曜日にようやく私の生活も落ち着き、週末はそれまでの寝不足を取り返すべく
ひたすら爆睡しました
あぁ、寝たいだけ寝られるって、シ・ア・ワ・セ 


前回の駆虫騒動から、話はまだまだ続くのですが、本日は皆様へのお願い事を先にUPさせて下さい






昨年11月に猫グッズ雑誌『Neko-Mon』編集長様のご厚意により、福島の被災猫シェルター 
にゃんこはうす さんにお邪魔する機会を頂きました

我が家から里子に行った白猫兄妹の レオ君&乙女ちゃん と一緒に暮らしている茶トラのマイケル君は
3年前に第5代モンプチオフィシャルキャットに選ばれました

そのマイケル君の神通力で、モンプチメーカーさんが被災地の猫達へ支援して下さったフードを
届ける際に、私もその取材に同行させて頂いたのです


そこで、10日前に保護された生後6ヶ月の茶トラの女の仔に出会いました

これが保護時のお写真(にゃんこはうすさんからお借りしました)
16858562[1]

全身、重油と思われる油まみれ

保護されてからも、水下痢と嘔吐が続き、真夜中に高速で片道2時間かけて仙台の救急病院まで
連れて行って下さったり、強制給餌を続けて下さったり

スタッフの方々の必死の看護のお陰で、九死に一生を得ました

嘔吐物の中身はお菓子の包み紙や鰹出汁の袋だったそう。。。
ガリガリに痩せて、生ゴミを漁って命を繋いでいたのは明らかでした 

7ccca7d9-s[1]
保護から5日後の写真
シャンプーしてもべったりと付着した黒く固まった油が取れず、体表のかなりの部分が毛刈りされています 

この写真の5日後に私がこの千歳ちゃんに出会った時には、自力でご飯を食べられるようになり、元気を
取り戻して、本来の人懐こさも顔を出し、いろんな人の後を付いてまわっていました

その性格の良さに、この仔なら東京で里親募集すれば、きっとすぐに良いご縁が見つかるのでは、
と我が家での預りを申し出た次第です


にゃんこはうすで(20121121)
初対面の私におとなしく爪切りされる千歳ちゃん



翌々日の未明、『Neko-Mon』編集長さんとライターさんのお車で、千歳ちゃんは福島県南相馬市の
にゃんこはうすさんから東京の拙宅に遥々やって来たのでした


CIMG1559.jpg
我が家の保護部屋で    まだ痩せてますね


CIMG1517 - コピー
2度のシャンプーで油も落ちて(2度目は獣医さんのアドバイスにより台所用洗剤で洗いました 
毛もふわふわに、可愛くなりました 
 


その後、我が家で一ヶ月間、体調を整え、必要な医療ケアと不妊手術を済ませた千歳ちゃんは、
マイケル君・レオ君・乙女ちゃんのママのお姉様宅にトライアルを経て、無事に里子に迎えられました

以来、メイちゃんという新しい名前になり、ご家族の皆様に溺愛されて、それは幸せな暮らしを
満喫しています 


メイちゃん、今ではこんなに可愛らしい女の仔に成長し
メイちゃん、モンプチ写真 9-3


この写真で、、、




                     しました~~~  




詳しくは、メイちゃんの叔母様 = マイケル君・レオ君・乙女ちゃんの里親様 のクマオの妻さんの
ブログを   ↓
モンプチ、一次予選通過!


今後は、11月21日までのweb上での一般投票で、グランプリキャットが決定します!

今回のファイナリストの20頭には、過去最高レベルの猫ちゃん達が勢揃いして、大混戦が予想されます 

なかには有名猫ブログの仔もちらほらと。。。


第7回 エスパス モンプチ公認 オフィシャルキャット選考会
第7回 エスパス モンプチ公認 オフィシャルキャット選考会

皆様、是非、のページからNo.7のメイちゃんに 応援のご投票をお願い致します!!
















スポンサーサイト

福島っ仔の幸せ便り

蒸し暑い日が続きますね~。

東京方面、今週末以降は30度越えの日々だそうで、いよいよ我が家も夏恒例 24時間エアコン
フル稼働状態に突入します。
この節電のご時世に!と眉をひそめる方もおいでになるかもしれませんが、エアコンは立ち上げ時の
高い室温を下げる際に最も電力を消費するため、点けたり消したりを繰り返すよりも、
一定温度に設定して、点けっぱなしにする方がムダな電力を使わないのだそうです。



さて、「今頃~」と突っ込まれそうな程溜め込んだ、里子に行った仔達の幸せ便りを一挙公開です。

まずは、福島っ仔達の幸せぶりを時系列で。



昨年11月に被災猫シェルター『にゃんこはうす』からお預かりした、千歳ちゃん(現:メイちゃん)
おそらく昨年5月頃の生まれ、ということで、里親様がお誕生日を5月20日に定められ、
カードを頂きました 
CIMG2334.jpg

保護から譲渡までの経緯は、里親様の姉妹であるクマオの妻さんが詳しくブログに綴っておいでです。
 その1  その2  その3  その4

クマオの妻さんも仰っているように、猫と飼い主さんになるご家族とは、初めから赤い糸で結ばれていること、
その「ご縁」の持つ大きくて不思議なチカラを、身をもって感じたメイちゃんの譲渡でした。

保護時は痩せっぽっちで、福島から仙台の救急病院に夜間搬送されるほど体調が悪く「にゃんこはうす」の
皆さんを心配させたメイちゃんも、5月には体重も3.8kgになるまでに、すくすく成長しているそう 

ご家族の皆様のアイドルとして、その愛情を一身に受けています 








メイちゃんの後に、同じく「にゃんこはうす」さんからやって来たのは、シャムMIXの ゆっきーちゃん
ゆっきー 募集トップ

原発事故で人のいなくなった福島県双葉郡浪江町で、昨年秋に生まれました。
生後4ヶ月で保護されるまで、人間を知らずに育ち若干臆病な面もありましたが、人にネガティブな
印象も持っていなかった為、すぐに可愛いゴロゴロを聞かせてくれるようになりました。

その愛らしさから、里親募集開始と同時にたくさんのご応募を頂きました。
3月初めに里親様の元にお嫁入りした時の記事は こちら

それから3ケ月後のお写真です ↓  
ゆっきーちゃん 2013年6月3日
すっかり大人っぽく、美しい乙女に成長しましたね~~~

ご家族の皆さんに毎日「可愛い可愛い」と絶賛されて甘え、夜は中学生のお嬢さんと
一緒のベッドで寝ているそうです







ゆっきーちゃんのお輿入れ後には、『3.11 レスキュー日誌』のおやじ様が保護された、やはり
シャムMIXの シャール君(現:ファイ君)をお預かり
シャール君 アップ - コピー

ファイ君もゆっきーちゃんと同じ浪江町で昨年生まれ、今年2月に保護されました。

そのイケメンぶりもさることながら、とにかく元気いっぱいのパワフルボーイでした。
(ファイ君の武勇伝は こちら )

里親様宅へのお引越し当日から、全く物怖じしない、そのハートの強さにも驚かされました。

在宅でお仕事されているママ様にたっぷり手をかけて頂いて、大変な甘えん坊君に変身し、ママ様曰く
「 くらい可愛い」、パパ様の「甘やかしぶりも相当なもの」だそうです 


トランプ遊び
13061200378.jpg

爆睡中
13061000375.jpg
13061200380.jpg


鋭意お仕事中
13061000374.jpg
ファイ君はママ様の会社の広報部長も務めています。
ファイ君のお仕事ぶりを こちらでCHECK 







そして、最後は1ヶ月前に里親様宅へのお引越しを済ませたのに、私がまだその記事をしてなかった 
ベティちゃん(現:ニコJr.ちゃん)
ベティ 膝上3
やはり『3.11 レスキュー日誌』のおやじ様が、GWに浪江町で保護されました。

ニコJr.ちゃんは、獣医さんでの検診&血液生化学検査の結果と首輪をしていたことから、おそらく
遺棄されてから、それ程、日をあけずに保護されたと思われます。
もちろん、警察等に拾得の届けを出し、里親様にもその旨、お伝えしてあります。
人に飼われていたこともあり、人間を信頼し、人のそばにいることで安心するような健気な仔です。

お届け時に里親様に抱っこされるニコJr.ちゃん
CIMG2353.jpg
CIMG2352.jpg

20130602 ニコJr 1
里親様がご用意下さった赤いチェックの首輪が、ニコJr.ちゃんの毛色に映えて、それは良くお似合いでした 



1ヶ月後に送って頂いたお写真です 
20130701 ニコJr 2
可愛い~~~  もうすっかりお嬢様猫ですね~

新しいおウチにも慣れて、自己主張もするようになり、当初のか弱いイメージから甘えっ仔のおねだり上手に
変身しつつあるとか。

実は里親様宅には、6歳半の先住犬、モモちゃんがいます。
モモちゃん自身は先代猫のニコちゃんと一緒に暮らしていたことから、猫に対して特に関心を示すことなく、
穏やかに共存できる仔と里親様から伺っていました。
ですので、ニコJr.ちゃんが一日も早くモモちゃんのことを怖がらなくなりますように と譲渡後も
祈り続ける毎日でした。
が、その私の心配もすでに過去のものとなったようです 
これで私も枕を高くして寝られます

これも里親様ご家族がニコJr.ちゃんを慈しみ、彼女の恐怖心を取り除いて下さったお陰と深謝致しております

里親様にはお届け時に ニコJr.ちゃんの医療費と高速道路代金のご負担を頂き、重ねて御礼を申し上げます






たくさんの方の強い思いと行動によって、被災地で明日の命も知れずにいた仔達が、今では
こうして幸せな家猫としての生活を送っています。

惨状を嘆いているだけでは、現状を変えることはできません。

この仔達の幸せのために実際に手を差し伸べて下さった方々と里親様に、心からの感謝と
尊敬の念を送りたいと思います。







~里親様の決断~ その1

2週間前、丁度、私が『はんなりファミリー会』で美味しいお料理に舌鼓を打ち、
お店の心づくしの猫ケーキ↓に「ひゃあひゃあ」喜んでいた時のことです。
CIMG1935.jpg



ある里親様と中学生の息子さんが、大変お心を痛められて、私にご相談メールを送られていました。

「近くのマンションの敷地で、昨年夏くらいからご飯をもらっている猫が2匹います。
冬になってからは姿を見かけませんでしたが、餌の食べかけがあるので、どなたかが餌付けして
元気にしているのかと思っていました。
ところが、今晩、息子と通りかかった時、そのうちの1匹が給湯器の上で寒そうにしていました。
近づいても逃げる素振りがありません。ズーズーと鼻水の音がして風邪をひいているようです。
とても小柄で毛もバサバサで体調が悪そうです。
大変心が痛み、息子としばらくそこでどうしたものかと考えましたが、私達には保護するための
知識がありませんでした。 素人が保護をするにはどうしたらいいでしょうか? 
いてもたってもいられず、藁にもすがる思いでメールを差し上げた次第です。」

最近は急に気温が上がり、日中は暖かくなりましたが、この時はまだ夜から明け方にかけては
0度近くの寒さでした。 風邪ひきの外猫ちゃんにはツライ状況です。


が、無事、保護できて病院に連れて行くまでは出来たとして、その後どうするか?

里親様宅には我が家から里子に迎えて下さった仔がすでに2頭います。
そのうちのくりちゃんという女の仔は、保護時から酷い慢性風邪による口内炎、副鼻腔炎に加えて
初期の慢性腎不全と、我が家にいた3ヵ月間、病院通いと投薬、日々の体調管理に神経を
すり減らした仔でした。
現在は、里親様の手厚いケアにより、口内炎も消え、腎臓の数値も正常範囲内になり、
大好きなママに甘えるご機嫌な毎日を過ごしています。
しかし、保護した外猫ちゃんを里親様宅で治療する間に、くりちゃんに風邪がうつったら大ごとです。

私の家にも、免疫抑制剤を飲んでいて、極端に抵抗力が弱いシニア猫がおり、やはり風邪が
うつると命にかかわる事態になります。

できれば、病院に入院しながら治療させられると私達には好都合だけれど、どんな菌をもっているか
わからない健康状態の悪い外猫を預けると他の患畜達を危険にさらすことになる為、病院に受け入れて
もらえるかどうかもわかりません。

当然のことながら、治療費もいくらかかるかわかりません。


更に風邪が治ったら、その仔をどうするのか?

前述のとおり、里親様のおウチには先住猫が2頭います。 
先に里子に迎えて頂いたくりちゃんは、我が家に居た時は、他の猫が大キライでした。 
その為、「2頭目にピッケ君を」というお話を頂いた時も、くりちゃんとの相性を見る為、
まずはトライアルから始めました。
果たしてその先住猫達が、新しい仔が来たことでストレスを感じるのではないか?
また、お子さんもいらして、お仕事もお持ちの里親様にとって、3頭の猫のお世話は、
ご負担が大きいのではないだろうか。。。

餌を与える人がいるなら、元気になったら元居た場所で地域猫として、見守ってもらうものアリかな。
でも、家猫としての資質があるなら、私がその仔の里親募集をするのが皆にとって一番良い事なのでは、、、
と、いろんな思いが頭の中をぐるぐる駆け巡りながら、翌日、里親様にお電話をしたのでした。



~続く

シンデレラガール

外は冷たい霙混じりの雨。
こんな日はことさら、お外の猫達のことを思い、胸が痛みます。
お外の猫はじっと寒さに耐えるしか、なす術がありません。
野良猫は気楽な生き物と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
餓え、灼熱、寒さ、猫どうしの縄張り争い、病気、感染症、交通事故、虐待etc.
常に危険にさらされて、気が休まることなど彼らには殆ど無いのが現実です。
実際、お外で生まれた子猫がその環境で1歳のお誕生日を迎えられる確率は
僅か10%以下だそうです。

せめて飼い猫には不妊手術と室内飼いを、そして飼えなくなったと言って
安易に外に捨てたりしないだけでも、死ぬために生まれてくる命の数が
大きく減ることを、広く世間の人に知って頂きたいと心から思います。

さて今日は、そんなお外暮らしから、他人も羨むお嬢様猫になった、りんちゃん
のご紹介です。

昨年の夏、痩せて赤茶けたパサパサの被毛をして現れた、おそらく『捨てられ猫』
だった黒猫のりんちゃん(詳しくはぷくぷくさんのブログで)

ぷくぷくさんに保護・避妊手術をされた後、我が家での滞在で本来の健康と美しさを取り戻し、
素晴らしい里親様に見初められ、拙宅を巣立っていきました。

ママのベッドで一緒に眠り
004 (2)


りんちゃん

愛される喜びを知って、表情も柔らかくなり
002.jpg

時にはこんな大きな猫ベッドを遊び場に
002 (1)

日々、美を追及し、自分と大好きなママにもグルーミング
066.jpg

ママのバイオリン生演奏で音楽鑑賞も


りんちゃんのような幸せな家猫が1匹でも増えますように。
里親様に心からの感謝を込めて。。。
プロフィール

♡うらら

Author:♡うらら
東京都在住
保護猫の預かり&里親募集をしています

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
里親さん・保護主さん・お友達のブログ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。