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ミミちゃんのお嫁入り

またまた、お久しぶりの更新です(汗)

黒猫くぅの胃腸炎が結構長引いて大変でした。

嘔吐は2日ほどで治まったものの、少し食べては1日に何度も下痢という状態が1週間以上続きました

本猫も落ち着かず、寝床を頻繁に変えて家中をうろうろ移動する間にいろんなところで
緩いウンチを漏らし、私はひたすらくぅの後について回って、掃除と消毒・洗濯に
明け暮れる日々でした。

しかも殆ど栄養を摂れてないものだから、風邪までひいて、くしゃみを連発 

我が家は、くぅ以外にシニアの飼い猫3頭と保護猫が2頭いて、気を抜くとあっという間に
他の仔達にも 風邪がうつってしまいます。
 
免疫介在性の疾患の薬を服用しているため、白血球の値が常に低く、ワクチンを打てない仔に
風邪が うつったらそれこそ命にかかわる大ごとです。

くぅがくしゃみをしたら、その周囲を次亜塩素酸水で消毒しまくり。
加湿器でも次亜塩素酸水を常に空気中に散布。
全ての仔にL-リジンを摂取させ続け、くぅには更にインターフェロン入り目薬を1日に数回
点眼して、 なんとか事無きを得ました

こういう時は、本当に多頭飼育は大変だと心底思います。


そんな状態が収束しつつある頃、待ちに待った物が届きました
です 
ナオト・インティライミ 恋する季節

ナオト・インティライミの「恋する季節」PVに飛びます 音が出るので会社で開けないでね
TVの「氷結」のCMで聞いて、一目惚れならぬ、一耳惚れ
発売日の随分前から予約していたのです
彼の音楽の多様性はスゴイですね。  声も好き    このヒト、ヤバイかも~




                                       



さて、前置きが長くなりましたが、13日(土)は三毛猫ミミちゃんのお嫁入りでした。

途中、山の手で大渋滞にはまり、30分の遅刻   すみません~
その間、ミミちゃんは助手席で一鳴きもせず。
心配になって、何度もキャリーの中を覗き込んで「ミミちゃん、大丈夫?」と話しかけながら運転してました。
行きは我が家から一般道で2時間もかかってしまいましたが、着いたミミちゃんの新居は、さすが山の手の
落ち着いた環境にたたずむお洒落な新築マンションの最上階
パパとママが揃って、ミミちゃんを歓待してくださいました。

そしてなんと、ミミちゃんには専用のお部屋が用意されていましたよ
2013041713334945d_R-2-2.jpg

東京、山の手の新築分譲マンションに自分のお部屋を持っている猫が一体どれだけいるでしょうか

もちろん、このお部屋の中だけで暮すわけではなく、新しい環境に慣れれば家中フリーとなりますが、
最初から広いスペースに放してしまうと隠れる場所がたくさんあって、パパママとの距離を縮めるのに
時間がかかってしまうため、まずはミミちゃん部屋で慣れされてもらうようにお願いしました。



早速、自分のお部屋でキューブ型ベッドにこもるミミちゃん
130422-r1.jpg





ミミちゃんのお部屋の窓にはブラインドのように開閉を調整できる面格子がついていて、これなら
網戸にしても猫がお外に脱走することができません
ミミちゃん部屋の窓 出られません



玄関には、パパさま製作の飛び出し防止のアクリルドアも
玄関 脱走防止ドア

これが手作りって、スゴイですよねっ   
高さも十分、見た目も美しく、専門業者さんで特注したようにしか見えません


陽当たりの良いリビングで譲渡誓約書にご署名下さっているパパとママ
1366089293.jpg



猫が大好きというパパ様、中学生の頃、ご実家で可愛がっていらしたのが三毛猫ちゃんだったことから、
また三毛猫ちゃんと暮らしたい、そして迎えるのは行き場のない仔を、と里親募集サイトでミミちゃんを
見初めて下さいました

お陰様で、生後2ヶ月の幼さで一人千葉で路頭に迷っていたミミちゃんは、この日から他猫も羨むような
お嬢様猫として、パパママの愛情を一身に受けて暮らしています


私がおいとまする時、お別れを言いに行ったらベッドからひょっこりとお顔を出してくれたミミちゃん
130422-r2.jpg



ミミちゃん、おめでとう
この日を迎えるために、餌やりさんのおウチを経て、私のところにやって来たんだね。
ミミちゃんをパパママの元に無事に送り届けることが出来て、私は心から嬉しく思います。
いろいろ大変なことがあっても、おウチの無い猫達が優しいご家族に迎えられて幸せになってくれる
ことが、私にとっては何よりも大きなモチベーションです。

そんなミミちゃんの日々の様子は 「それ行け ミミちゃん」でご覧頂けます
パパさまのミミちゃんの溺愛ぶりがとっても良く伝わってきますヨ。
それにしても、パパさま、本当に器用で何でもお出来になって、こういう旦那様をお持ちのママ様が
心底羨ましいです~


パパさまママさまには、ミミちゃんにかかった医療費のご負担と、私にも Toshi Yoroizuka
(女優の川島なおみさんのご主人の超人気パティシエ)のお菓子を頂戴致しました
130422-7.jpg

とっても美味しく頂きました  ありがとうございました~
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ゆっきーの門出

3月に入り、東京方面、陽射しが暖かくなってきました~
と、同時に花粉も飛んでますね~
春は嬉しいけど、私にとってはカユくて眠い季節です
眠くならないハズの薬を飲んでも1日中ぼーっとして、パソコンの前に座ったり、食事の後には
気を失ったようになってしまいます
そんな調子でブログ更新もはかどらず、見に来て下さっている方、すみません~



さて、そんなうららかな春の陽射しに恵まれた先週土曜日は、ゆっきーちゃんの
晴れの門出でした
2週間前にお見合いし、その後、お迎え準備を整えて頂いてのお輿入れです
避妊手術の抜糸を当日病院で済ませた足で里親様宅に向かう途中、通りかかった
学校の卒業式で、晴れやかな袴姿の学生さん達に出会いましたよ。
ゆっきーちゃんにとっても我が家を卒業し、新しいご家族との暮らしが始まる幸せな門出の日です


里親様宅は由緒あるそれは立派なお寺が一体いくつあるの?と思うほど、町の面積の大部分を
お寺が占めている、東京では 猫町 として有名な地域にあります。

そこで小さい頃からたくさんの地域猫といつも触れ合っていたお兄ちゃん、シャイで優しいお姉ちゃん、
ご両親様のご家族です。
動物大好きなお兄ちゃんはずっと前から猫を飼うことを熱望していたそうですが、ご両親様に
「まだ早い」と止められていて、この4月から小学4年生になることもあり、ついにが出たのだとか。

まずは、そのお兄ちゃんと新居での記念すべき1枚目の写真をパチリ
お兄ちゃんと

新しい環境でゆっきーちゃんが少しでも落ち着けるように、とかまくら式の猫ベッドをご用意下さいました。
かまくらベッド


ゆっきーちゃんの当面のお部屋は、木製の白いオサレな2段ケージです(写真撮り忘れました

その他、陽当たりの良い広いリビングの置き場所に合うサイズのキャットタワーも捜して下さっています。

安全面でもベランダへの掃出し窓に脱走防止用の柵をババーンと設置して下さいました
脱走防止柵


1月13日に氷点下の福島で保護されたゆっきーちゃん
生後4ヶ月までは、野生動物しかいない環境で人間を知らずに育ちました。
これからは安全で快適なおうちで、ご家族の皆様に可愛がられて、人間との暮らしは
こんなに幸せなんだ、とゆっくりと理解していってくれることでしょう。

里親様宅にはゆっきーちゃんの写真が壁にたくさん貼られていて、ご家族は「ゆっきーちゃん、
「ゆっきーちゃん、」と写真に毎日声をかけて、新しい小さな家族をとーっても楽しみに
待っていて下さいました。

ずっとそう呼びかけていらしたから、お名前はおそらく今後もゆっきーのままになりそうです



里親様には、医療費のご負担とゆっきーと我が家の保護部屋で仲良しだった三毛猫
ミミちゃんへプレミアムフードを、
仲良し募集画像

私にもお見合い時に高級フランス焼菓子のお土産を頂きました。
お土産
ありがとうございます


その後、里親様から頂いたメールでは、その日からウエットフードも食べられて、お兄ちゃんとの
猫語でのコミュニケーションもとれているそうで、安心しています。

ゆっきーちゃん、心からおめでとう
これからの第二の猫生をご家族と一緒に楽しく生きていってね


【追記】
 只今、ママ様からお写真と近況報告が届きました!
ゆっきー 3月5日
「姫は元気で過ごしています。まだケージにいるのですが、なでるとお腹をみせてゴロゴロいってくれるようになりました。こうた(注・お兄ちゃん)がいちばん遊んでいるので、なれてるかなと思います。家族みんな下僕のように仕えております。」

幸せだね、ゆっきー



ゆっきーちゃん、無事帰宅

来週末にお嫁入り予定のゆっきーちゃん、
一昨日、避妊手術を受けて、昨日、無事に退院しました

いろいろ考えて、今回は10日後に抜糸をするタイプの縫合をして頂いたので、
エリザベスカラーを付けています。


仲良しの三毛猫ミミちゃんが「ゆっきー、お帰り~、待ってたよ~」とキャリーバッグに
駆け寄って来ましたが、ゆっきーのカラー姿にドン引きして、逃げて行ってしまいました。

病院では緊張して、全くご飯を食べなかったそうなので、早速、お食事を。
CIMG1926.jpg
SSサイズのカラーを付けているので、小さな器に入れてあげたけど、ちょっと食べにくそう。。。


で、今度はスプーンで。 赤ちゃんの離乳食ってこんな感じ?
CIMG1927.jpg
う~ん、でもやっぱりスプーンからぼろぼろこぼれるし、カラーも汚れるしで、
お食事もあまりすすみません

やっぱり自分で好きに食べたいよね、ということで、お食事中はカラーを外して、
傷口を舐めないように私が見ていることにしました。


CIMG1921.jpg
お腹も満たされて、お顔をキレイに拭いて、洗ったカラーを再び装着。
撫でると、安心した表情で喉をゴロゴロ鳴らしてくれました
ひと月半前までは、おそらく野生動物しか知らず、人間を見たことがなかっただろうに、
こんなに私を信頼して心を開いてくれたことに、しみじみ。。。

手塩にかけた娘さんをお嫁に出す親御さんの気持ちがわかるような気がします。




ゆっきーちゃん、里親様決定♪

先月、福島の被災猫シェルター にゃんこはうす さんからやって来たゆっきーちゃん


里親さんの募集を開始したところ、本当にたくさんの方から里親希望のお申し出を頂きました。
あまりに多くのご応募に私の方が対応できなくなり、早々に募集記事の取り下げをしたほどです。

そのゆっきーちゃん、昨日お見合いをしまして、無事、本当のおウチとご家族が決まりました!
ご両親と小3、中1のお子様のご家族ですが、お見合い前から、ゆっきーちゃんの写真を
ダウンロード&プリントアウトしてお家中に貼って、それはそれは楽しみにして下さっていました

里親さまにはゆっきーちゃん用のグッズを揃えたり、脱走防止用の柵等を設置して頂き、
2週間後にゆっきーちゃんのお輿入れとなります。
CIMG1850.jpg


それまでの間に2度目のワクチン接種と避妊手術も済ませる予定です
CIMG1853.jpg


今回、本当に真剣でご丁寧なお問合せメールを下さったのに、ご希望に添えなかった皆様方、
大変申し訳ございません
まだまだ里親募集サイトには、ホントのおウチとご家族の愛情を求めている猫達が大勢います。
その仔達にも、どうか幸せな第2の猫生を与えてあげて頂けたら幸いです


検診に行きました



昨日は2にゃん揃って文京区の病院へ検診に。

ミミちゃん、避妊手術の際に指摘された胸(乳腺?)の腫れも昨日は認められず
手術時は発情を迎えていたそうで、そのせいだったのかな?
これで晴れて里親さん募集ができるね~、ミミちゃん♪

ゆっきーは保護の翌々日に福島の病院で受けた血液検査で、正常値を上回っていた項目があり、
心配で再度検査を受けました。
結果、昨日はバッチリ正常値内でこちらもホッ
保護されるまでは過酷な生活だったんだよね、
小さな体で水も凍る氷点下のなか、よく頑張ってきたね、
本当に偉かったよ。
もう、二度と寒い思いもひもじい思いも絶対にさせないからね。

ということで、ご自分の命と同じくらい、ミミちゃんとゆっきーちゃんを大切にして下さる里親様、
大募集です


プロフィール

♡うらら

Author:♡うらら
東京都在住
保護猫の預かり&里親募集をしています

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