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皆様、お久しゅうございます
すっかり休眠ブログと化してしまっておりますね(>_<)

気が付けば、あっという間にもう10月。。。
今日はまた暑い夏日ですが、最近、自分の抜け毛の多さに驚き、そんなことで秋を感じる
今日この頃です(苦笑)








いやはや、この1ヶ月というもの、自分のキャパを大幅に超える難題?が次々と降りかかり、
遠い昔の受験生時代よりも遥かに苦しい日々でした

猫のこと以外でも、自宅の門柱にぶつかったトラックに当て逃げされたり(当然、門柱は修理が必要)、
気持ちと時間に余裕が無くて、保護猫の通院の際にホンの15分、病院横に駐車したら、しっかり
駐禁キップを切られる → ケイサツ署に出頭 → 2点!の減点と罰金1万5千円!!! 

駐停車禁止の標識がない道だったのにぃーーー!(ToT)
まさに、弱り目にたたり目、 泣きっ面に蜂 とはこの事ですね

一つ一つを書き出すと本当にキリがないくらいで、ブログには書けないことも有り、思い返すのも
オソロシイです。。。

現在もまだ幾つかの未解決の問題は引きずってますが、ここ3日ほどは、取敢えずまともな睡眠時間が
確保できるようになり、こうして自分のブログにも超久しぶりにアクセスした次第です



そんな苦しい日々のなかにも、嬉しいことが一つ

5月半ばに千葉でぽちさんに保護してもらったムース君が無事に里親様の元にお引越しを済ませました~~~❤

 ≪私信≫すのすの様、その節は、お忙しい中、ありがとうございました~m(_ _)m


ムース君の譲渡までの経緯も語れば長くなりますが、それはまた後日改めて(^_^)




さてさて、寝る暇がなかったのは、このお方↓のこともあってです

CIMG2878 - コピーブログ用縮小

生後約1ヶ月のまだヨチヨチ状態で我が家の敷地内に一人でいました

見るからに栄養状態が悪く、母猫の姿も見当たらず、人の手をかけないことには命を落とすのは明らかでした

この写真は保護翌日、シャンプーしてだいぶこざっぱりした後のもの



仮名はミッキー君(動物病院の看護士さん命名)

あ、そろそろ猫達への投薬の時間ですので、保護から現在に至るまでの様子はまた日をあらためて










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皆様へ

只今、これまでの自分の人生のなかでも最高に多くの事柄・アクシデント等を同時にかかえ、
全く時間がありません。

ここ暫く、殆ど睡眠時間も取れないほどで、皆様から頂くメールやコメント、里親様からの
近況報告にも個別にお返事できていません、不義理で本当にすみません<(_ _)>

1日が40時間あれば、寝られて、メールにも対応できて、ブログ更新もできるかも、、、
という状況です。

少し落ち着いたら、徐々にメールの返信等させて頂きたいと思いますので、どうかご容赦
下さいませm(_ _)m

保護猫達のことも、半長毛茶トラ兄弟が無事正式譲渡になったり、手のひらサイズのチマチマ仔猫が
増えたり(号泣)、と、ご報告することが山ほど溜まっていますが、今しばらくお待ち頂ければと存じます。






いのちの心得

是非、多くの方に読んで頂きたいと思い、ある獣医さんのブログから、転載させていただきました。


                                      



『いのちの心得』


1.命は、命あるものからしか生まれません 

 命というものは、命を持った存在からしか生まれる事はありません。
 ただの無機物から、突然命を持つものがひょっこりと生まれる事はないのです。
 命というものがはるか昔に生まれ、一度も途切れる事なく僕たちのところまでつながっているからこそ、
 こうして今ここに、僕たちが存在しているのです。



2.僕たちは、他の命をいただくことによって生きています 

 人は、他の"命あるもの"をいただかなくては、生きて行く事はできません。
 動物だったり植物だったり、種類に違いはあったとしても、皆、生きて命を持っている存在です。
 ご飯を食べる時に「いただきます」と言うのは、"命をいただく"という、食べられる命に対しての
 感謝を込めた言葉です。



3.それぞれの命は、それぞれが与えられた命の中で精一杯生きています 

 それぞれの命は、人間に食べられるために存在しているわけでも、人間に利用されるために存在している
 わけでもありません。
 それぞれが、生まれ持った命の形を持って、自分が置かれた環境の中で、自分なりに精一杯生きている
 それぞれの命です。
 人間が生きるということは、けして当たり前のことではありません。
 自分たちがこの世で生きる事は当たり前で、他の命を奪う事も当然だと思ったら、それは人間の傲慢です。



4.僕たちは、命のつながりの中で生きています

 僕たちは、たくさんの命とつながりを持ちながら、他の命に支えられて生きています。
 僕たちが存在し、生きているということの周りには、たくさんの命の存在があるのです。
 自分以外の存在とのつながりを否定して生きて行くという事は、誰にもできません。



5.僕たちは、命のリレーの中に生きています

 僕たちは、はるかな過去から連綿と続けられて来た「命のリレー」の果てに、今、人として命を授かり、
 自分たちの生を送っています。
 僕たちが生を終えた後、その生と命を引き継いで行くのは、僕たちの次を生きる、子どもたちの世代です。
 自分たちが面白おかしく暮らす事ができれば、あとは知った事ではないというのではいけません。
 僕たちは、自分たちが受け継いだものを、僕たちの代で台無しにしてしまわないよう、よりよい形で
 次の世代に渡してあげなければいけません。



6.命というものの向こう側には、「命を大切に思う心」があります 

 人は心を持った生き物です。
 その心は「命を大切にしたい」という思いを持ち、その思いは「命の大切さ」ということの土台と
 なっています。
 なぜ命が大切なものなのかと問われれば、僕は「命を大切に思う気持ち」が人の心にあるからだ、
 と答えます。
 「命を大切に思う気持ち」は、社会の中で生きて行くための最低限のルールであり、人として
 最も大切なものです。



7.与えられた命を"どう生かすか"は、自分次第です

 何を目指し、どう生きるかという事は、それぞれの人が、生きる過程でそれぞれ見つけて
 行くしかありません。
 生まれる前から決まっているものでもなく、誰かから押し付けられるようなものでもありません。 
 自分で見つけるという事は、大変な事ではありますが、その分、自分なりの目標を見つけ、
 それをかなえていくという過程は、とてもやりがいのある事だと思います。
 生きていれば、悩んだり、迷ったりすることもたくさんありますが、それは一生懸命生きている
 ということの証であり、一生懸命悩むことはけして無駄にはなりません。
 道に悩み、苦しんだとしても、懸命に悩んだその向こう側に、きっと光が見えてくるのだと
 思います。



8.生きているものはみな、やがて死を迎えます

 命あるものは年を取れば、いずれ死を迎えます。
 この世に命を授かるという事と、最後に死を迎えるという事において、全ての存在は一律に平等です。
 やがて死ぬ時が来るということは、命を授かったものが、生まれた瞬間から背負わされている宿命です。
 命の長さはそれぞれですが、生においては、「どれだけ長い時間生きたか」ということよりも、
 「どれだけ充実し良い時間を過ごすことができたか」ということの方が、ずっと大切なことなのだと
 思います。



9.なくなった命は、元に戻る事はありません

 命は、失ってしまうと元に戻す事はできず、リセットをする事もできません。
 自分の命も、他の命も、それぞれすべて、一度きりの命です。
 一度きりの命を大切にしたいと願うなら、目の前の命と、まっすぐに向き合わなければいけません。
 大切な命を失ったときには、失ったことを悲しみ続けるより、大切な存在と大切な時間を過ごせたことを
 喜び、感謝をする方が、きっと喜んでもらえることなのだと思います。



10.それぞれの命は、それぞれが世界でたったひとつの存在です

 それぞれの命は、それぞれが異なる存在であり、同じように見えたとしても、まったく同じ命と言うのは
 どこにも存在しません。
 生命誕生を最初から繰り返したとしても、同じ命が生まれて来る事はありません。
 それぞれの命はそれぞれが、今という瞬間に、ここにしかないオリジナルの存在です。
 自分が自分として生を受けたということも、大切な誰かと出会えたということも、それ自体が
 二度と繰り返すことのできない奇跡なのです。


   

ご支援 ありがとうございますm(_ _)m

白猫兄妹 レオ君(キャラクター化)& 乙女ちゃんの里親様の クマオの妻さま から、
ご支援のお品を頂戴致しました 

クマ妻さん 支援品

仔猫達のフードと猫砂、私にも美味しい長崎島原そうめんとコーヒーを送って下さいました 

仔猫達に朝晩2回、粉薬を混ぜて食べさせるための 子ねこ用缶詰をまとめて注文しようと
思っていた丁度その時、超グッドタイミングで届きました~~~ 
 
さすが、クマ妻様、わかっていらっしゃるぅ~!  嬉しいですー

フードも猫砂も仔猫3匹でどんどん消費しますので、本当に助かります 





お荷物が入っていたダンボールも
箱3

箱1





包装紙も・・・
包装紙


仔猫達が大喜びで 、自発的に活用してました 



ありがとうございました 











捜索

一昨日見た茶トラの仔猫は、連日捜索中です。

が、仔猫が消えて行った植え込みは、民家のお庭のそれとは、似ても似つかない場所。

大木やら、巨大に育った植木鉢の花木や雑草やらがうっそうと茂る、まるでジャングルのような場所です!!

しかも校庭の3方をぐるっと囲む途方もない広さ 

自治体も予算厳しき折、まったくお手入れされていないのでしょう。

ゴルフ練習場の囲いのようなしっかりとした高い枠とネットに覆われ、人が立入れないようになっています。

先日は一部フェンスが途切れた場所から侵入して猫を探してましたが、今日「監視カメラが設置してあります」
との表示を発見。。。

門は日中しか開いていないわ、植え込みに入れば不法侵入になるわ、保護が難しい現場で
頭を抱えています(ToT)






プロフィール

♡うらら

Author:♡うらら
東京都在住
保護猫の預かり&里親募集をしています

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